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本日入荷!(店主の好きな)ミニシアター系映画パンフレット
先日お買取したミニシアター系の映画パンフレット。
店主の好きな監督&作品が多数あり、一人でテンション上がりながら値付けしておりました。

いくつかご紹介するとともに、店主の好きな監督&作品について語りたいと思います。


まずはわかりやすいところから。

● クエンティン・タランティーノ「レザボアドッグス」「パルプ・フィクション」
「キル・ビル」でおなじみのタランティーノですが、やはり初期のこの2作は傑作ですね。
特に「レザボア〜」は未だに多くの映画ファンを虜にしています。店主が好きな俳優、ハーヴェイ・カイテルやスティーヴ・ブシェミ、ティム・ロスなどが格好良すぎてたまらないんですよ。
● ティム・バートン「バッドマン」「シザーハンズ」「エド・ウッド」「マーズ・アタック!」「アリス・イン・ワンダーランド」
商業的には成功していますが、彼の作風は万人受けしないはずでは?特に「マーズ・アタック!」はハチャメチャな作品ですが、常にクレイジーでチャーミングなバートン作品は観ていて飽きません。
● テリー・ギリアム「バロン」「フィッシャー・キング」
バートン以上に頭のおかしい(笑)ギリアムですが、そのおかしさが俳優にも伝染するようで、「12モンキーズ」のブラッド・ピットや、「ラスベガスをやっつけろ」のジョニー・デップ&ベニチオ・デル・トロなどのキレキレの演技がいつまでも頭に残っています。


● コーエン兄弟「ブラッド・シンプル」「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」
スティーヴ・ブシェミ好きなら必ず観ておかなければならないのが「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」の2作ですよね!(笑)スリラー映画の常識を覆すコーエン兄弟の作品からは、映画を観ることの楽しさを教わりました。
● ピーター・グリーナウェイ「英国式庭園殺人事件」「数に溺れて」「コックと泥棒、その妻と愛人」「ベイビー・オブ・マコン」
店主にとってグリーナウェイとの出会いが映画にハマるきっかけでした。特に「ZOO」「数に溺れて」「コックと泥棒〜」の3本は、店主のオールタイムベスト20にランクインしております。


● ヴィム・ヴェンダース「ベルリン・天使の詩」「時の翼にのって」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
小津映画的手法でロードムービーの旗手として「都会のアリス」「パリ、テキサス」など、またドキュメンタリー「東京画」「ブエナ・ビスタ〜」の綿密な構成が巧いヴェンダース。コロンボ役でお馴染みのピーター・フォークが本人役で出演する「ベルリン〜」が特におすすめです。
● ジム・ジャームッシュ「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「デッドマン」「ゴースト・ドッグ」
ジャームッシュの空気感はクールですよね。店主が好きなのは、ウィノナ・ライダーが最高にかわいい「ナイト・オン・ザ・プラネット」ですが、トム・ウェイツがクールな「ダウン・バイ・ロー」も好きです。あと、ロベルト・ベニーニが輝くのがジャームッシュ作品ですね。


● ジャン=ピエール・ジュネ「デリカテッセン」「ロスト・チルドレン」「アメリ」
「アメリ」で女子のハートを鷲掴みにしたジュネですが、実際はすごく偏屈な監督なんです。叫び声が楽しい「デリカテッセン」を観たら、「アメリはおしゃれよね〜」なんて絶対に言えない。
● アキ・カウリスマキ「ラヴィ・ド・ボエーム」「愛しのタチアナ」「レニングラード・イカウボーイズ、モーゼに会う」
無表情な役者が不条理なドラマを描くカウリスマキ映画。面白い作品は色々あるのですが、個人的にはプッチーニに対抗した「ラヴィ・ド・ボエーム」のラストの歌を聴いて欲しいです。

と、長々書いてしまいましたが、良質なものがどんどん入荷しておりますので、
是非一度ご来店くださいませ。

他にもレオス・カラックス「ボーイ・ミーツ・ガール」「ポンヌフの恋人」、
アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」、
アレハンドロ・ホドロフスキー「エル・トポ」、
ペドロ・アルモドバル、トラン・アン・ユン、ウォン・カーウァイの作品など、
ネットショップの方にも追加しております。よろしければ〜。
新入荷
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