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のんち先生作!均一ワゴン・7月のPOP

当店でお馴染みのイラストレーター・のんち先生による8月のPOPです!
ひまわり・麦わら帽子・スイカにカブトムシ!と夏真っ盛りなイラストですね。
均一商品も続々と増えています。是非一度覗きに来てください!
業務日誌
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おかげさまで2周年!
2011年7月3日にオープンした当店。
本日でちょうど 2周年 を迎えることとなりました!

1周年を迎えた際も謝辞を述べさせて頂きましたが、
これもひとえにお客様あってこそだと思っております。
他にも支えて頂いているお得意様、ご近所の皆様、家族や友人たち…。
数え上げればきりがない程、色々な方に助けて頂いてここまでやって来れました。

皆様に足を向けて寝ることなんて出来ないのですが、
そうすると立って寝るか、逆立ちするかしかないので、誰かの方に足は向けております。
そのあたりはご容赦ください(笑)

冗談はさておき、本当に皆様には感謝ばかりです。ありがとうございます!

1周年のときのような大々的なイベントは企画できませんでしたが、
3種のスペシャル・ドリンクが楽しめるカフェ・キャンペーン、
ハワイ限定雑貨の大幅割引フェアなど開催しております。

是非是非、これからも当店をご愛顧頂けたら光栄です。
ご来店をお待ちしております!
業務日誌
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カフェ営業再開しました!
製氷機の故障により、一時カフェ営業を休止しておりましたが、
連休の間に復旧し、昨日から営業再開しております。

大阪は梅雨真っ只中というのに猛暑が続いております。
来週末までずっと真夏日だそうで、早くも熱中症対策が必要になってきました。
水分補給には、当店の冷たいドリンクがオススメです!
是非ご来店ください!
業務日誌
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「雑誌ソムリエ」いかがですか?
新刊書店で足掛け8年ずっと雑誌担当だった店主。
そこで培った知識・経験と、根っからの "雑誌愛" が高じて、
今では雑誌専門のネット古本屋 「フェデリコ書房」 を立ち上げることに。

せっかくなので 「雑誌ソムリエ」 というものを始めてみようかなと思います。
例えば、ホテル・銀行・病院・美容院・喫茶店など、
お客様の暇潰しのために雑誌を置いているところも多いと思います。
お店の形態や客層に応じた雑誌選びというのもなかなか難しいのではないでしょうか?

そんなお悩みにお応えするのが 「雑誌ソムリエ」 です!
予算や冊数などを考慮した上で、お店に最適な雑誌をお選びします。

オフィス・個人の方でもご相談に乗りますよー。
例えば「大学生が参考になるかわいい系ファッションの雑誌」とか、
「新入社員に毎週読ませたいビジネス雑誌」などのご質問にもお答えします。

特に相談料などは頂戴しません。お気軽にどうぞ!
業務日誌
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ありがとうございました!『第1回 たんぽぽ小町落語会』レポート
4月20日に当店にて開催された
『第1回 たんぽぽ小町落語会』
たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

いつものように店主のレポートです。


まずは 天神亭志ん香 さんによる 「めざせ甲子園」
大の近鉄ファンである笑福亭仁智による創作落語。
地元の高校野球監督と、球児に期待をかける商店主のやり取りが面白い。
馴染み深い題材で分かり易く、テンポのあるネタ運びで一同大爆笑でした。


二番手は 天神亭吉幸 さんによる 「花色木綿」
「出来心」というタイトルでも有名な古典落語。泥棒に入られたやもめと、被害届を代筆する家主。
「花色の木綿」というキーワードが何度も出てくるのですが、噺が進むにつれてその言葉のおかしさが倍増していく。
キャラクターの演じ分けや、タイミングも上手く、噺に引き込まれました。


続いて 大川亭さくら さんによる 「鉄砲勇助」
桂枝雀も得意とした典型的な古典落語。
「鉄砲」とは古い上方言葉で「でたらめ」「大ボラ」といったような意味。そんなホラ吹き男の漫遊譚。
マクラも面白かったし、ダイナミックな動きと軽妙な語り口が巧い方でした。


トリは 天神亭小猫 さんによる 「佐々木裁き」
三代目笑福亭松鶴作による上方落語で、町奉行と少年による "とんち" 合戦が楽しい。
頭の回転が早い少年の、人を馬鹿にしたような表情、こどもゆえの無邪気さ、
そういったものを見事に演じられて、噺の奥深さに華を添えておりました。

店主は初めて生で落語を観賞したわけですが、
素人落語とはいえ、それぞれのキャラクターが活かされた完成度の高い演目でした。
もちろん素人ゆえの拙さ、間の悪さというのはあったのかもしれませんが、
確かな練習量を感じられましたし、また何か違う噺を見てみたいと思わせるものがありました。

落語は興味はあるのですが、ハマるとどっぷり浸かってしまいそうでやや敬遠しておりました。
今回こうして生で観られたことで「落語熱」みたいなものがふつふつと沸いてくるような素敵なイベントになりました。
業務日誌
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